2008年10月1日水曜日

サイドビジネスの基本Ⅴ

サイドビジネスとは、本業からの収入のほかに収入形体を別に持っているということですが“まずは本業ありき”ということですので、この点が大切になるのです。
何が言いたいかというと、企業によっては、就業規則などでアルバイトをしたり、サイドビジネスを持つことを原則として禁止しているところがあるということです。
基本的に就業時間外のプライベートタイムをどのように利用しようと自由と言えるのですが、本業の企業と就業契約を結んだということは、上記のような就業規則で禁止されていることに違反すれば、当然解雇の対象になるので気をつけておくことです。
まずは、会社の就業規則にサイドビジネス等を持つ場合の規定が盛り込まれていないかを確認しておきましょう。
別段、そうした禁止されていない場合でも、本業とは関連のないもの、時間的、体力的に本業に影響がないものを選ぶようにした方がベストです。
本業で勤めている企業での上司からサイドビジネスが理由で本業に悪影響が出ている(例えば、体力的に辛く、寝坊が増えるなど)などと認識されてしまうと、あなたの立場が悪くなるだけでなく、出世や収入にも影響が出るかもしれません。
それこそ“本末転倒”となってしまうので注意が必要です。
場合によっては、事前に上司に相談してみるというのも必要かもしれません。
とにかく、サイドビジネスを行うことで、本業や生活環境にプラスになるのであればいいのですが、悪影響が出るような状況になると、何のために行ったのか意味がなくなるので、まずは、慎重に「本業の就業規則に違反してないか」、場合によっては、上司への相談といったくらいの慎重さが必要なのかもしれません。

サイドビジネスの基本Ⅳ

サイドビジネスを行うときに、安易に本業と同業種の分野で行えば簡単にできるし、収入もいいのではと考えがちだが、ここにも落とし穴があります。
本業で身につけた経験や知識をサイドビジネスに利用すれば、それなりの収入を得やすいと考えるのはありがちなことですが、気をつけておかなければいけないのは、勤めている企業のノウハウや知的財産、個人情報が他に流出していないかです。
一歩間違うと、勤めている企業の知的財産や顧客を奪われてしまうことがあり、または社外秘である情報が流れたりすると、本業としている企業から莫大な損害賠償を請求されることがあります。
当然、本業として勤めていた企業からも解雇されることになるでしょう。
安易に本業と同じ業種でサイドビジネスをはじめ、勤めている企業の道具や備品などを知らず知らずのうちに流用してしまうことがないとはいえないので「本業をそのまま流用するな」ということに気をつけておくべきです。
本業と同業種でサイドビジネスを始めようと考えている方は、そうした点に十分注意して行うことが肝心ですし、できれば、避けた方がいいと思います。
同業種であるなら、本業でもっと頑張ることをお勧めします。

サイドビジネスの基本Ⅲ

サイドビジネスを始める前に注意しておくことに「仕事内容チェックする」ことがあります。
収入につられて始めるのもいいのですが、多くが途中で挫折したり、持ち出しの方が多かったり、怪しいものだったりすることが多いので、このようなサイドビジネスをするのかチェックしておくことが大切です。
収入は少なくても、自分の本業に役立つとか、将来自分がやりたいものだとか、もともと興味を持っていた分野だとかでないと余計なストレスがかかり、長続きできないので無意味な時間を過ごすことになるかもしれません。
また、サイドビジネスによっては収入以上に知識や経験を積むことができ、得るものが多いかもしれません。
どうせ、貴重な時間を使ってサイドビジネスを行うのであれば、興味があって楽しめるものがいいわけですし、それで長続きできれば、じょじょに収入も増えてくるだろうし知識、経験、技術を習得することができれば、いろんな可能性が将来広がってくるかもしれません。
高収入だけを強調して、仕事内容がよくわからない、あまり詳しく説明されていないというものは要注意です。
どんなサイドビジネスなのか分からずに始めるということは避けましょう。

サイドビジネスの基本Ⅱ

サイドビジネスを始める前に最低限注意しておきたいことに「金だけで判断するな」があります。
大切なことは本業から得る収入であり、サイドビジネスの収入はあくまでも副収入だということです。
サイドビジネスについて調べたことがあればわかりますが、雑誌やネットなどでも「短期間で高収入」とか「初心者でも高収入」、「楽してこんなに」といったキャッチフレーズを見ることがありますが、こうした文字にひかれて始めると、思わぬ落とし穴が待っていることが多いということです。
冷静に考えれば、特別な知識や専門的な技術をもっているとかでなければ、短期間で高額な資金を得ることは難しいか、怪しい仕事であると推測できます。
もともと、そんな力があるのであれば、本業からそれなりの収入が得られるか、高収入で転職かスカウトされるはずだと思います。
少ない収入からでも積み重ねで少しずつ収入を増やしていくことが大切です。
サイドビジネスでたくさん収入があるのはうれしいことですが、お金だけを目的にして選択すると間違いを犯す元になるので注意が必要です。

サイドビジネスの基本Ⅰ

サイドビジネスで虎の子の資金を騙されずに、痛い目を見ないために、最低限、肝に銘じておきたいこととしてまずは「目的を明確に」ということについて見ていきたいと思います。
サイドビジネスを始めるということは、現状に満足していないか、またはさらなるステップアップなど何かしらの不満や欲望があって行うことがほとんどだと思います。
まずは、自分が何のためにサイドビジネスをするのかをはっきりさせることが大切です。
だいたい大まかに見て3つのタイプに分かれると思います。

1つは「収入のアップ」
2つめは「仕事の不満」
3つめは「夢・やりがい」

といったところじゃないでしょうか。
「収入のアップ」とは、本業の収入が減、もしくはインフレや生活環境の変化で収入が変わらなくても全般的に資金不足となってきたため、生活水準をあまり下げたくないために行うサイドビジネスというパターン。
「仕事の不満」とは、本業に対する仕事への不満、給料への不満などからヤリガイを見いだせずにはじめるサイドビジネスを行うパターン。
「夢・やりがい」とは、すぐには資金的、知識・経験などから無理だけど、将来を見据えたり、ヤリガイを求め、趣味や好きなことを仕事にしたいということから、まずは、空いた時間を利用してサイドビジネスから始めるタイプなどがあるのではないでしょうか。
いずれにしても、自分は何のためにサイドビジネスを始めたのか、目的をはっきりしておかないと、途中で自分を見失い、時間だけを無駄に過ごす結果になってしまいますので注意です。
戻したくても戻すことのできなあなたの貴重な時間を無駄にすることが一番の損失ですので「目的を明確に」してくださいね。

2008年9月30日火曜日

サイドビジネスの基本

サイドビジネスで不安定な世の中から、複数の収入源を確保し、リスク管理しておきたい人は決して少なくありません。
しかし、そうした、人からうまく資金をせしめてやろうと思っている人もおり、うまい話が、いろんな情報源からでています。
虎の子の資金を騙されずに、痛い目を見ないために、最低限、肝に銘じておきたいことを見ていきたいと思います。

1、目的を明確に
2、金だけで判断するな
3、仕事内容チェックする
4、本業をそのまま流用するな
5、本業の就業規則に違反してないか
6、本業に影響しないか
7、一時の成功で過信しない

上記の7つの項目について、考えていきたいと思いますが、どうしても納得がいかないといったときは、自分でその問題が解決するまでは、安易にサイドビジネス始めないということだけは、守っていくべきだと思います。

サイドビジネスを始める前に

ある調査によると、サイドビジネス・副業を過去に行ったことがると答えた人は2割おり、今後、サイドビジネス・副業を行いたいと思っている人は8割にも登るそうです。
昨今、数年前は優良企業といわれたところも、ちょっとしたことからあれよあれよと倒産に追い込まれることも不思議ではない世の中です。
ただですら、本業の給与がアップするどころか、目減りしているのが現状ですから、何とかその分だけでもカバーしたいと考えている人も多いようです。
収入を確保するためには、本業だけに頼るのではなく、多くの収入源を持っておきたいと思うのは当然な動きではないでしょうか。
とはいっても、いざその気になって、ネットや雑誌でサイドビジネスに関する情報を探ってみると、いくらでも情報を集めることができます。
しかも、自宅でも簡単に始められ、元手はゼロ、月に〇万円以上の収入を約束などと、その気にさせられてしまいそうなキャッチフレーズがそこいらじゅうに踊っているものの、冷静に見ていくとかなり怪しいところも少なくないと言った状態。
良く聞く話ですが、安易な気持ちで始めたサイドビジネスで、虎の子の資金まで狙われて、痛い目にあったという人も少なくないのが現実です。
世の中が不安定である以上、収入源を増やしておくことが、自己のリスク管理となるが、まずは、サイドビジネスを始めるに当たり、どういうことに注意すべきか基本的なことを見ていきたいと思います。

パソコンで新しく始めてみたいことは?

約1000人のネットユーザーに「パソコンで新しく始めてみたいこと」を聞いてみたところ、始めたいことがないと答えた人を除いた内訳が、上位の項目に差はないが、回答者の職業内訳を見ると傾向がハッキリと出たようだ。
「ホームページ、ブログの作成」は全体に人気が高いが、中でもビジネスマンに一番人気なのが、もちろん「ネットビジネス」や「金融取引」も視野に入れ、仕事やサイドビジネスに役立てたいとも考えている。
一方、「Office系ソフトの学習・習得」をしたい人の比率は、学生がやはり一番多いようだ。まあ、授業や就職に欠かせないスキルだからだということらしい。
「デジカメ画像やムービーの加工・編集」をやりたいのは主婦に多いようだ。
子供やペットの画像を加工しようと意欲的があるようだが、実際に編集ソフトなどを準備している人が少ないというのが実情らしい。
「健康管理」は、60代以上の世代が真剣に取り組みたいとしている。

ミドルエイジから「サイドビジネス」始める

収入が伸びず、年金にも不安が募る昨今。サイドビジネスで実入りを厚くしたいと考える人は決して少なくない。しかし、サイドビジネスを禁じている企業は多く、また筋の良くないサイドビジネスを持ちかけて虎の子のお金を狙う悪質な業者も後を絶たない。
雇用が安定していた時代は、仕事帰りに“ちょっと一杯”と赤ちょうちんで会社や上司の愚痴を言い合って、憂さを晴らしていればよかった。だが、勤め先の先行きに安心感が持ちにくくなった今では、一刻も早く家に帰って、パソコンに向かい、サイドビジネスに備える人が増えているようだ。倒産はもう他人事ではない。最初は小遣い稼ぎ程度から始めたとしても、早くからセカンドジョブを準備して、いざという事態に備えようという気持ちは多くの働き手の間に濃くなり始めているようだ。
『「福業」のススメ』(あさ出版刊)を書いた谷口晋一さんはサイドビジネス経験が豊富で、サイドビジネスを始める上で押さえておきたい勘所として「サイドビジネスはこの先、新たなブームを呼びそうな気配だ。働き手と勤め先の関係が様変わりする中、サイドビジネスが現実的な選択肢として見直されつつある。ただし、サイドビジネスはそう甘いものではなく、むしろセカンドジョブを求める人を食い物にしようとたくらむ輩が少なくない。勤めながらのダブルワークを成功させるには、勤め先からサイドビジネス禁止規則を盾に取った処罰を受けないための目配りも重要で、段取りを誤らないように気を付ける必要がある。」
今は正社員であっても、給料が上がらない時代。保障も下がりかねない。そもそもどんなにいいといわれている勤め先だっていつまで存続するかも怪しいものだ。かつてリストラクチャリングの嵐が吹き荒れた頃は過剰雇用から人員整理が進んだが、昨今は勤め先がいざ危うくなった場合のリスクヘッジの意味から、働き手が在職中から主体的に別の収入源を模索するのもはや常識かもしれない。

2008年9月17日水曜日

サイドビジネスとは

サイドビジネスは、副業とか兼業といった言われ方をしますが、簡単に言うと本業のほかに収入を得るために携わる仕事のことを言います。

サイドビジネスを始める理由としては、今より少しでも豊かな生活を送りたいためとか、将来を見据えて独立の準備をしておくとかいったことから始める人が多いようです。中には、切羽詰まって、借金を返すために仕事を掛け持ちしなければならないといった止むに止まれぬこともあるようです。

とはいっても、サイドビジネスといっていろんな種類のものがあふれており、自分に合ったサイドビジネスを探すのは結構難しいものです。

まずは、自分がどのような目的で何を基準にしてサイドビジネスを選択するかの基準を持っておくことが大切です。

あくまでも、サイドビジネスということからして、本業に差し支えのないようにしなければ“本末転倒”となってしまうので、気をつけておきましょう。

なかでも、自分の自由な時間に自由に探せるという点では、インターネットを利用したサイドビジネスも注目されています。

日々の生活の中で、まとまって空いている時間というのは、なかなかとれないというのが本当だと思います。

そうしたときに、インターネットを利用してうまく仕事が行えれば、とびとびの時間でも少しずつこなしていくことも可能になります。

いろいろな方法があるので、自分の環境に合ったサイドビジネスを見つけることが重要です。

一方、最近では、サイドビジネスを収入を得るためのものととらえず、自分のスキルを磨くための1つのツールとして活用するという見方もあるようです。